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医学部留学・医学部海外は海外医科大学事務局。
ハンガリー、チェコ、スロバキアの国立大学医学部への海外医学部留学を支援しています。

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医学部コース紹介
海外医学部留学
 
海外医学部留学なら海外医科大学事務局  医学部コース紹介
 
新しい医師への道
 
医学部受験生の皆さんへ 〜新しい医師への道〜
 
 医者になりたいと希望に燃えている人に、是非考えてもらいたのが、ハンガリー、スロバキア、チェコの国立大学医学部です。
理由は、次の3つです。

1.日本の国立大学医学部に比べて入学しやすい。
2.日本の私立大学医学部に比べて費用が安い。
3.医師として世界で活躍できる。

  日本の国立大学の医学部に入学を目指してて何年も浪人している人がたくさんいると思います。しかも能力が劣るのではなく、一発の入学試験に弱かったり、受験勉強そのものに上手く対応できなかったりという理由で、大切な時間を費やしているのではないでしょうか。また私立では膨大な費用がかかる、と悩んでいる人も多くいるでしょう。あるいは、大学も卒業してしまっていて、今更受験勉強を一から始める事にも抵抗がある・・・これからの人生をどうしようか・・・等々、 医師として働くのは、もはや日本だけに限りません。世界で活躍する時です。日本で人を救うのも世界で人を救うのも同じです。当然ながら日本もこれからはますますグローバル時代に入っていきます。英語やその他の言語ができる医師が一層必要となってくる時代ももう目の前です。

 そんな貴方に是非、我々の大学にチャレンジしてほしいと思います。私たちの大学には世界各国からの留学生が集まってきています。そして、優秀な医師として毎年多くの卒業生が世界中に飛び立っています。日本からも是非私たちの大学に応募し、そして優秀な医師として世界中で活躍してほしいと願っています。 貴方の健闘を祈ります。
ハンガリー、チェコ、スロバキアの英語による医学部
 
 ハンガリー、チェコ、スロバキアの3カ国の国立大学が、英語による医学部プログラムで日本人の受け入れを開始し、それに伴い、海外医科大学事務局ではこれら3大学の日本事務局として、本格的に入学募集をスタートしました。それぞれの大学では、すでに英語による医学部プログラムを10年以上前にスタートし、世界中の国々から医学を志す学生を受け入れ、優秀な医師を輩出しています。

 今回募集する医学部プログラムは、医学部に直接入学する「本コース入学」(6年間)と、英語力やその他、理科系科目の知識が十分でない方のための「予備コース入学」(7年間)の2つのタイプがあります。予備コースの期間は6ヶ月又は1年で、予備コース終了後に成績や試験結果から、本コースへ進めるかどうかの判断が大学側よりなされます。

 このプログラムでは、6年の医学部課程修了後、日本での医師国家試験を経て日本で医師として働くことだけでなく、アメリカ、EU諸国や発展途上国などさまざまな可能性を視野に、その支援を行います。

 海外医科大学事務局では世界で活躍する医師の養成を目指しています。
受入大学
 
 ここに参加する3大学は、教育の質や費用の面から厳選された大学です。世界的にもレベルが高く、 さらには、日本の医師国家試験の「予備試験」ではなく、「本試験」の受験資格を得ることを前提として選ばれました。
 
ハンガリー共和国
国立デブレツェン大学(UNIVERSITY OF DEBRECEN)
チェコ共和国
国立パラツキー大学(PALACKY UNIVERSITY)
スロバキア共和国
国立コメニウス大学(COMENIUS UNIVERSITY)
 
 
 
医学部予備コース
 
 デブレツェン大学では、医学部本コースの授業レベルに即した英語力と理科系学力の養成のための予備コースから入学があります。
6月開始の1年の予備コースと1月開始の6ヶ月の予備コースがあり、大学内で開講されています。予備コースでは生物、化学、物理、英語、ハンガリー語の授業が行われ、本コース進学に向けてのカリキュラムが組まれています。予備コースから本コースへの進学率は90%程度です。更に、1年の予備コースの中では、英語研修を行います。また、両コースとも渡航前準備講座を実施しています。
 
渡航前準備講座
 
 進級率アップと学習力安定化を図るため、予備コースの最初の約2ヶ月程度該当する中間テストの理科の内容の予習と復習を行います。内容は英語、物理、化学、生物の個別授業および添削指導、また英語での理科体験授業と英会話の授業を行います。
  入学審査の合格後、順次開始します。
 
英語研修
 
 1年の予備コース入学者が対象となります。9月からの授業開始前に大学構内の事務局セミナー室で英語研修を実施します。また寮に滞在し現地での生活に慣れ親しんでもらいます。英語力の向上に加え、予備コースの教科書を使用して理科系科目も学習します。また、TOEFL iBTが71点以上かつスピーキングが20点以上のスコア保持者対象に英語研修の免除制度があります。
【研修期間:平成24年6月〜8月】
 
 
 
医学部本コース
 
 ハンガリー、チェコ、スロバキアの医学部本コースは、日本の医学部が大学の2年目まで教養科目を履修しなければいけないのとは異なり、1年生から解剖学や生理学といった医学の専門分野の授業が始まるのが特徴です。また、早いところでは、1〜2年生の夏季休暇から病院研修があり、より実践的な学習を行います。
 したがって、、医学部直接入学にあたっては、TOEFL PBT500以上(CBT173以上、iBT61以上)又は英検準1級以上の英語力と生物、化学、物理の知識が出願資格の条件の一つとなります。
 
病院研修
 
 各医学部では夏季臨床研修が必修となっています。大学付属の病院で研修を受けることもできますし、日本国内でも提携病院で研修を受けることができます。また受入病院が見つかれば、他のEU諸国やアメリカで研修を受けることも問題ありません。上記国立大学医学部は世界的なレベルでその優秀さが認められており、ネットワークも世界的な広がりを持っています。
 
EU加盟国(27カ国)
オーストリア、ベルギー、キプロス、チェコ、デンマーク、エストニア、ドイツ、ギリシャ、フィンランド、フランス、ハンガリー、アイルランド、イタリア、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルク、マルタ、ポーランド、ポルトガル、スロバキア、スロベニア、スペイン、スウェーデン、オランダ、英国、ルーマニア、ブルガリア
(ルーマニア、ブルガリアは2007年1月1日よりEU加盟)
 
 
学生研修
 
 学生個々人の希望により、次の地域で研修を受けることが出来ます。この研修を通じて、卒業後、すぐに医師として活躍できるような実践的な医師の養成を目指します。
 
1.上記国内の病院
2.EU諸国の病院
3.アメリカの病院
4.日本の提携病院
 
医師免許取得まで
 
 
4大学卒業後の進路
 
 4大学の医学部を卒業した後の進路としては、次のようなものがあります。
 
  1.各国で医師をする。   2.EU諸国で医師をする。   3.日本で医師をする。
  4.発展途上国で医師をする。   5.国連などの国際機関で働く。
 
上記のような選択肢がありますが、それぞれの場合において、あらかじめ計画を立てて準備を進めることが重要です。漫然と考えていて直前になってこうしたいと思っても、ビザの問題等で遅すぎて何も出来ないという場合がありますので、早めに手を打っていく必要があります。海外医科大学事務局では、本コース3学年目くらいから、そういった個別の進学・キャリア相談にも応じていきます。
 

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