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ハンガリー第二の都市デブレツェン、伝統と格式ある大学。
充実した予備コースで基礎力を強化。 |
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デブレツェン大学は、1538年の創立以来発展を続け、現在15 学部に約29,000人の学生が在籍するハンガリーでも最大級の総合大学です。現在ある医学・保健科学センターは、2001年に発足。医学部、薬学部、歯学部、保健学部、公衆衛生学部から構成されています。1987年には英語による医学部コースが設けられ、国際的にも高い評価を得ています。プログラムを運営している教授陣は非常に質が高く、講義セミナーは少人数で行われています。高度な専門的能力と豊かな人間性の両方を備えた医師の育成をめざして、医学、医療の全般にわたる見識や倫理性を高めながら、基礎医学から臨床医学、実習と学んでいきます。
大学病院や研究棟には、最新の医療施設を導入しており、高度な医療技術を学ぶことができます。ハンガリー国内の大学ランキングでも、学生の満足度などで常に上位を占めています。また、臨床研究においては、新たな診断法、治療法の開発に積極的に取り組み、国内外に常に情報発信している非常に国際色豊かな医学部です。
英語力に不安のある方や医学部本コースへの直接入学が難しい方のために準備の勉強ができる予備コースを併設しています。生物、化学、物理など、医学を学ぶ上で欠かせない基礎科目を履修し、医学部進学に向けて1年間の学習が可能です。
キャンパス内に留学生(医学生)専用の大学寮(個室)も整備されていますので、新しい地での生活もスムーズにスタートできます。 |
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質の高い医学教育と最先端施設で、世界に挑戦できる医師を育成。 |
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デブレツェン大学の医学部カリキュラムは、入学後、1〜2 年生で基礎医学を通して理論を学び、3 年生で病理や内科、外科の予備的学習を行います。4〜5
年生で、薬理や臨床研修に移り、6 年生では、病院研修と卒業試験が行われます。より実践的なカリキュラムを実施しています。
施設面では、ハンガリーの医学部の中では国からの研究助成金が最も多く、ここ数年、心臓外科病棟やサイエンスビル、寮施設などの増改築を次々と行い、東ヨーロッパの中でも最も活気のある大学となりつつあります。研究面では、年間600以上の科学論文を科学専門書、学会誌に発表しており、大学を含めた80ある国内の研究機関の中ではベスト4
にランクされています。特に、細胞生物学、免疫学、腫瘍学、神経生物学、神経学、血液学、生理学が国際的に定評があります。 |
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高度な医療知識をもった患者本位の治療ができる医師を育成。 |
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デブレツェンの大学病院は、ハンガリー国内で大規模医療機関の1つと位置づけられ、18診療科、1,800 床を有しています。地域の中核病院として形成され、一般外来だけでなく、透析や心臓切開手術にも力を入れています。 また、提携病院(1,400
床)も、臨床研修病院としての重要な役割を果たしており、産科学、婦人科学では、長年、WHO の公式基準機関に指定されています。それ以外にも、隣国には10
の研修病院ネットワークがあります。研修病院として、高度な医療知識をもっているだけでなく、常に患者本位の治療ができる医師の育成を目指しています。 |
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| キャンパス内に留学生(医学生)専用の寮施設を完備しています。アパートメントタイプなので、個々人がベッドルームを持ち、プライバシーも確保できます。1つのアパートメントに1つのバスが備わり、また、共同でスポーツジム設備、サウナ、インターネットルームなどが利用できます。部屋のタイプは色々あり、一人部屋、バス・キッチン付きが標準タイプで、部屋にはベッド、勉強机、椅子、クローゼットなど生活に必要な家具が一通り揃っています。 |
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| タイプ |
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| 食 事 |
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| 費 用 |
| 58,000 フォリント(約46,000 円)〜/月 【100 フォリント=70
円】 |
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