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コース紹介[コース紹介]医学部予備コース

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新しい医師への道医学部予備コース
医学部本コース留学費用

【国内受講】医学部本コース入学のための
『Intensive Premedical Course』

『対面授業』+『オンライン講座』のコースで、一般の大学の1学期分に相当する4月から7月の期間に、医学部英語プログラム入学試験に必要な理系科目の習得と英語力の養成そして基礎医学の予習を集中的に行います。

医学部予備コースの流れ医学部予備コースの流れ
概 要

● 授業カリキュラムは『入試対策』のPARTⅠと『基礎医学授業』としてのPARTⅡの2部構成。
● 前半のPARTⅠでは生物、化学、数学そして英語の対策授業を実施。
● 約3ヶ月の指導の後、各大学の入学試験を受験。
● 後半のPARTⅡでは、解剖学や生化学といった基礎医学の授業を学習。


また、大学から先生を招いての講演、日本の国家試験対策のセミナーや在校生や卒業生との懇親会などがあります。加えて、9月の渡航に向けてオリエンテーションを行い、同期の日本人学生たちとの交流を図ります。

対象大学

パラツキー大学/コメニウス大学/
パボル・ヨセフ・シャファーリク大学

指導科目

生物、化学、英会話、基礎医学
(*物理は、追加補講の形で対応します)

日本で医学部予備コースを行うことの意義

予備コースは、一般的にはファンデーションコースと言われるもので、一般的な留学にはよくあるものです。
しかし、これらのコースは、当然、海外で受講することと英語圏での生活と学習を目的とした語学中心のカリキュラムになっているが普通です。


確かに、海外で、特に英語圏でのファンデーションコースは語学留学には最適です。
しかし、医学部留学に関しては、必ずしも効果的とは言えません。むしろ、理科や医学を学習する環境が整っていなかったり、自主学習用に日本語で予習復習しようにも学習教材入手が困難だったりと、海外で医学を学び、いずれ日本でフィードバックするには弊害が多いのも事実です。


一方、当予備コースは、パラツキー大学/コメニウス大学/パボル・ヨセフ・シャファーリク大学の入試項目に従って、医学部入学を前提に指導して行きます。 生物、化学、数学そして英語の授業を実施し、知識の整理や渡航までの学習方法を懇切丁寧に指導します。

【海外受講】プレーベン医科大学の予備コース

プレーベン医科大学の医学部予備コースは、現地で医学部英語プログラムに必要な理科を英語で学びまた英会話力を養うコースです。

授業期間 毎年2月から1年間
内容 [前期]英語 
[後期]生物・化学・物理(英語での指導)
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